PC 用のプロジェクタなどをつかってのプレゼンテーションを、3拠点でみれるようにするとのご要望ですね。
Web会議 T-Client スタンダードのビデオは 160 x 120 px 固定ですが、
テレビ会議 T-Client エンタープライズは、320 x 240 px の解像度で、ビデオも別ウインドウで表示できます。
エンタープライズでは、会議参加者の画像を別ウインドウのサイズを拡大することもできますし、
全画面表示をすることも可能です。

プロジェクタ専用として、使用する参加者のいないパソコンで T-Client を起動し、そのデスクトップをプロジェクタで表示することもできます。
なお、同じ会議室で T-Client を稼働させる場合は、スピーカーとマイクは、1台のみ有効にしてください。他のパソコンの T-Client は、アイコンをクリックして、マイクをオフにします。
これは、
同じ部屋で複数のパソコンの T-Client を有効にすると、ハウリングしたりエコーを拾ったりするためです。
インターネットの回線帯域がどれだけ確保できるかは、プロジェクタを使う上で、重要です。
特に、海外との接続では、
海外と日本との間がボトルネックになることがあるので、注意が必要です。

ビデオ表示欄左下隅に、各ビデオの回線帯域が表示されますので、参考にしてください。
頻繁に強制ログアウトされる場合は、ビデオを非表示にして、お試しください。
ちなみに、T-Client は、インドのチェンナイで開発しています。
幸か不幸か、日本とインドの間は回線事情が良いとはいえないため、はからずも、T-Client には、細い回線での対策も、十分にとられています。