Web会議システム T-Client ボイスチェンジャの利用

ボイスチェンジャー ボイスチェンジャと呼ばれているソフトを利用することで、自分の声の音程などを変更して、男性の声を女性や子供の声のようにすることができます。

Screaming Bee 社のソフト Morph Vox を例にして、説明します:

まず、インストールをして、正常に動作することを確認します。

次に、T-Client を起動します。設定録音デバイスをおします。マイクのデバイスに、マイク (Screaming Bee Audio)が追加されていますので、これを選択します。

テキストチャット欄に、緑字でデバイス変更が表示されます:

マイク (Screaming Bee Audio) Driver Selected for Recording.

これで、Morph Vox で加工した音声が、会議参加者に送られます。

Morph Vox をとおして自分の声が自分のパソコンから直接出力されると、エコーになってしまいます。このエコーは、T-Clientのエコーキャンセラでは除去できません。会議の時は、listenを押して消灯し、自分の声を再生しない設定にして、エコーを防ぎましょう。




閲覧日: 2010-09-07 16:20     システム開発の AGT Japan © All copyright reserved.