ボイスチェンジャと呼ばれているソフトを利用することで、自分の声の音程などを変更して、男性の声を女性や子供の声のようにすることができます。
Screaming Bee 社のソフト
Morph Vox を例にして、説明します:
まず、インストールをして、正常に動作することを確認します。
次に、T-Client を起動します。
設定の
録音デバイスをおします。マイクのデバイスに、
マイク (Screaming Bee Audio)が追加されていますので、これを選択します。
テキストチャット欄に、緑字でデバイス変更が表示されます:
マイク (Screaming Bee Audio) Driver Selected for Recording.
これで、Morph Vox で加工した音声が、会議参加者に送られます。
Morph Vox をとおして自分の声が自分のパソコンから直接出力されると、エコーになってしまいます。このエコーは、T-Clientのエコーキャンセラでは除去できません。会議の時は、
listenを押して消灯し、自分の声を再生しない設定にして、エコーを防ぎましょう。