テレビ会議 T-Client エンタープライズは、メイン画面から、各拠点の画像、ホワイトボードとリモートデスクトップのウインドウが別々に表示できます。
そのため、大画面のテレビやパソコン プロジェクタなどで、会議室の参加者とインターネットで接続した拠点にプレゼンテーションすることができます。

もし、右の図の本社会議室にあるパソコンに、2つのビデオカード実装されていましたら、HD対応の大型テレビを2つめのモニタに設定できます。 マウスは、モニタ1とモニタ2の間を行き来できますので、会議の参加者に見せたいウインドウを、大型テレビに移動させることができます。
支店や出張先で会議に参加している人は、必要に応じて、画像やホワイトボード、リモートデスクトップを切り替えて利用します。
大型テレビが、
DLNAに対応していれば、T-Client が動いているパソコンの画面をストリーミングで送信し、それをテレビで受信するシステムを構築することが可能になりましす。 操作は、テレビのリモコンやマウスでおこないます。