
新しい高速モバイル通信として、WiMAX が注目されています。
イーモバイルとくらべると、少し、サービスエリアは狭いですが、T-Client をつかうことを前提にすると、より広い帯域がつかえ [すなわち、高品質のビデオ会議ができて] 値段もやすくなります。

AGT Japan でも、NEC の WiMAX ルーター Aterm
WM3500R とネットブック
Lenovo IdeaPad S10e をつかって、動作確認してみました。 回線は、UQ WiMAX、プロバイダは So-Net です。
アンテナが1本の状態でも、テレビ会議 T-Client エンタープライズが問題なく動作しました。 回線帯域不足とおもわれる回線切断も発生していません。
なお、ネットブックの CPU は省電力モードではなく、通常のクロックで動作させました。
ちなみに、今回採用したプロバイダの
So-net は、契約の使用期間による縛りがない上に、ルーター WM3500R を無料で提供し、初期費用がなし。 定額の毎月の利用料は、3,800円です。 さらに、新規入会で特典があるようです。[2011年7月25日現在]
また、問題となるサービス エリアは、本家の UQ WiMAX が、無料で、ルーターや USB タイプの WiMAX 接続機器を貸出してくれます。
WiMAX、どこのプロバイダも、すごく気合がはいっているみたいでます。